情報セキュリティ基本方針

 

World Data Viz Challenge 2020事務局は、企業や公共機関が持つ社会課題のうち、これまでデータ提供が難しかった個人情報や営業秘密を含むデータ解析課題を共同研究として積極的に受け入れ、このような課題のもとで「尖ったデータサイエンティスト」を育成する「神戸データサイエンス操練所」を開設します。当組織の事業の中で取り扱う、参加者の情報をはじめとする情報資産は、当事務局の運営基盤として極めて重要なものです。漏洩、き損、滅失等のリスクから、情報資産を保護することの重要性を認識したプロジェクトマネージャー、運営者やボランティアを含めた、情報資産を扱う関係者が本方針を遵守し、情報資産の機密性、完全性、可用性といった情報セキュリティを維持するための活動を実践します。

 

​2020 年 7月 1日 制定

World Data Viz Challenge 2020 事務局

プロジェクトマネージャー 藤井 信忠

1.宣言
World Data Viz Challenge 2020事務局は、すべての情報資産に対する機密性、完全性、可用性の確保・向上に努め、ワークショップ参加者を含む社会全体の信頼に応えるため、情報セキュリティ基本方針(以下、本方針)を定め、これを実施し推進することを宣言します。

2.適用範囲
本方針では、World Data Viz Challenge 2020事務局が管理するすべての業務活動に関わる情報資産(含個人情報)を適用範囲とします。

3.法令遵守
World Data Viz Challenge 2020事務局は、情報セキュリティに関する各種法令、国が定める指針およびその他規範を遵守します。

4.情報セキュリティ管理体制の確立
World Data Viz Challenge 2020事務局は、情報資産の保護および適切な管理を行うため、情報セキュリティ管理体制ならびにセキュリティインシデントの緊急時対応体制を整備すると共に、情報セキュリティに関する責任者を配置し情報セキュリティ推進体制を構築します。

5.情報セキュリティ規程の制定
World Data Viz Challenge 2020事務局は、情報資産の保護および適切な管理を行うため、情報セキュリティに関する規程、基準等を制定し、関係者に周知徹底します。

6.情報セキュリティ対策の実施
World Data Viz Challenge 2020事務局は、情報資産に応じた適切な情報セキュリティ対策を実施することで、情報セキュリティ事故の発生予防に努めます。万一、事故が発生した場合には、迅速に対応し、被害を最小限にとどめるとともに再発防止のための措置を講じます。

7.情報セキュリティ教育・訓練の実施
World Data Viz Challenge 2020事務局は、すべての関係者に対して、情報セキュリティの重要性の認識と、情報資産の適正な利用・管理のために必要な教育・訓練を実施します。

8.定期的評価および継続的改善
World Data Viz Challenge 2020事務局は、情報セキュリティの取り組みを維持するとともに、環境や社会情勢の変化に対応するため、定期的に情報セキュリティに関する管理体制および対策実施状況を評価し、継続的な改善を図ります。

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